鉄仮面ver.1.2

スケバン刑事 鉄仮面

©和田慎二・白泉社・東映・フジテレビ

主な特徴
・ダメージが多い
・表面のレタッチ痕が多数
・額の割れ
・リベットの欠落
・屋外ロケ時の特徴的な色味

解説
志織v.s.恭志郎の「運命の決闘」の傍らに置かれていた個体を再現しました。わかりやすい部分では額部分のクラック(割れ)とリベット欠落の表現です。 クラックの深さや角度は検証に検証を重ねてeno氏が完全再現。細かい部分では表面のおびただしいレタッチ痕と塗装が剥げて真鍮地が盛大に露出してしまっ ているリベット群です。額の擦過痕も見逃していません。実はこのあたりはやってもやってもキリがなく、ある所でブレーキをかける必要があります。私と eno氏は「所詮ベースはゼネプロ製キットであるからして、どれだけ頑張ってもプロップには敵わない。仮にプロップを入手して複製しても、結局はプロップ の完全コピーにはならない。そう、唯一無二だからこそのプロップであり、それが神々しさの秘訣なのである」という合言葉を唱えて様々なジレンマの処方箋に していました。プロップの神々しさを求めて日々闘っているのですが「無理なものは無理」と時には割り切らないと気がどうにかなってしまいます。

プロップの内部機構群の再現はver.1.1と同様マジックテープと金具の一部を覗いて再現しています。マグネットによるパカ・ガコンという分離合体音は、おそらくプロップも同じ音色だったことでしょう。私はそう確信しています。

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